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| 従来モデル比 5%の効率アップ、30%の小型化を実現 |
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| 小型、高効率の基板型AC-DCスイッチング電源 『ZWS-BAFシリーズ』 |
TDKラムダ(東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄ビル6F)
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| http://www.tdk-lambda.co.jp/ |
資料請求No.1100901401 |
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基板型電源が使用されている情報機器や事務機器に対して、近年、省エネルギー性が強く求められるようになり、待機電力や消費電力の低減が急務となっている。さらに、これらの装置は、小型化にともなう高密度実装により、装置内部が高温になってしまう傾向にあり、使用される基板型電源についてはその周囲温度が高い状態でも充分な信頼性が確保されていることが求められる。汎用性の高い基板型電源は、情報機器や事務機器ばかりでなく、高い信頼性が要求される医療機器や計測制御、FA機器にまでその用途が広がっている。
こうしたニーズに応えるため、TDKグループのコアテクノロジーを結集して、TDKラムダが新たに開発した基板型電源が、PFHC 回路内蔵の『ZWS-BAFシリーズ』である。 |
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高効率化による省エネルギー |
| 『ZWS-BAFシリーズ』は、内部抵抗の低い低損失トランスコア材の採用をはじめとする部品及び回路の最適化を行った。さらに3.3Vおよび5V出力タイプには同期整流回路を採用した。この結果、基板型の汎用品としては極めて高い効率である90%を実現し、従来モデルと比較して約5%も向上している。20%負荷時においても効率80%を達成するなど、軽負荷から全負荷までエネルギーロスを減らし、環境負荷低減に対応している。 |
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従来モデルに比べ約30%の小型化 |
| 汎用性の高い基板型電源こそ、優れたパフォーマは、小型化と高効率化である。『ZWS-BAF シリーズ』においては、ヒートシンクの小型化や削減などにより、従来モデルと比べ約30%の小型化と約20%の軽量化を実現した。 |
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広い動作周囲温度と優れた出力ディレーティン |
| 前述の小型・高効率化に加え、発熱分散化設計の効果により、新開発の『ZWS-BAFシリーズ』では-10℃から+70℃までカバーする広い使用温度範囲を実現した。さらに、産業機器用途を考慮し、動作周囲温度+50℃においても負荷率100%を保証している(標準取り付け時)。 |
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豊富なオプションラインアップ |
『ZWS-BAFシリーズ』は多様な用途に対応できるように以下のオプションをラインアップしている。(外観図参照)
A:板金カバーとL板金を両方装着したタイプ
L:L板金のみを装着したタイプ
CO2:基板の両面をコーティングし、対環境性を向上させたタイプ
FV:出力電圧可変ボリュームを削除し、出力電圧を固定したタイプ(12V、24V、48V出力のみ)
R:リモートON/OFFコントロールタイプ(100BAF、150BAFのみ) |
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おわりに |
| TDKラムダは電源のトランスに使われているフェライトやコンデンサ、インダクタなどの重要な構成部品をTDKグループ内で調達できる唯一の電源専業メーカーであり、素材や部品から開発出来る強みを持っている。これまで培ってきた回路設計技術、熱・電磁界シミュレーション技術などのコアテクノロジーを十分に生かした革新的な電源の開発に注力しており、環境にやさしい“信頼性・革新性の高い電源”の創出を目指し、製品の小型・軽量・高効率化はもとより、部品点数の削減による省資源化、また有害な環境負荷物質を含まない製品の提供に取り組んでいる。 |
資料請求No.1100901401 |
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