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| 鉄道関連機器向けの新世代パワーモジュール |
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| DC-DCコンバータ『CN-A110シリーズ』 |
TDKラムダ(東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄ビル6F)
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| http://www.tdk-lambda.co.jp/ |
資料請求No.1100301001 |
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近年、環境への意識の高まりから先進国では鉄道輸送が見直され、新興国では鉄道インフラの整備が加速している。このような鉄道関連機器業界からの要求に応えるため、TDKラムダはCN-A110シリーズを開発した。入力電圧は広範囲な60VDC ~160VDC とし、出力電力30W、50W、100W、200W、出力電圧5V、12V、15V、24Vの合計16モデルをラインナップ。機器の使用条件に合わせた最適なモデルを選択できる。さらに、200Wモデルには並列運転機能を搭載し、200Wを超える出力電力要求にも対応する。 |
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鉄道車両機器に最適な高信頼性設計 |
| 鉄道車両機器は信頼性・安全性が強く求められる。これらの機器は動力装置・制動装置・電子機器など構成要素が多岐に渡っており、IEC、JISなどの規格により要求が細かく定められている。CN-A110シリーズはIEC60571、JIS E 5006(鉄道車両-電子機器)に沿った設計を行っており、耐振動・耐衝撃試験はIEC61373、JIS E 4031 区分1 等級Bで要求されている試験も実施しているため、鉄道車両機器に使用することも可能である。 |
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小型化・広動作温度範囲を実現 |
CN-A110シリーズは電力損失の低減とトランス・チョークコイルの最適設計により小型化を実現し、パワーモジュールの電源業界標準であるブリック形状を採用した。(30W、50W、100W:クォーターブリック、200W:ハーフブリック)
また、放熱性向上のため、一般的に使用されるガラスエポキシ基板と比較して放熱性の高いアルミ基板を採用した。部品配置・パターン設計の最適化とともに、発熱量の大きい部品はすべてアルミ基板上に実装することで電源内部の放熱性を高めた。
これらの電力損失低減及び放熱性向上により放熱用樹脂を不要としたうえ、動作温度範囲も-40℃~100℃と広範囲での使用を可能とした。 |
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自由な設置・使用が可能 |
一般的に鉄道関連機器ではカスタム電源やユニット型・基板型電源を採用することが多かったが、これらの電源は顧客装置内に設置スペースを設ける必要があるほか、設置方向・出力電力・周囲温度による出力ディレーティングが必要となる場合がある。
これに対して、オンボード型電源であるパワーモジュールは、電子機器基板上に実装して使用することが可能であり、VMIラックおよびユーロラック内への搭載が容易である。
パワーモジュールであるCN-A110シリーズの使用に際しては別途放熱が必要となるが、ヒートシンクや筐体放熱、自然空冷、強制空冷など多様な放熱方法をとることが可能である。
このため、顧客は機器の使用条件に合わせて最適な放熱方法を選択できる。どのような放熱方法を選択しても、設置方向及び出力電力による出力ディレーティングはないので、ベースプレート温度が-40℃~100℃であれば、最大出力電力での使用が可能である。 |
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資料請求No.1100301001 |
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